冬休み、どう過ごしましたか?
冬休みは短いながらも、過ごし方によって大きな差が生まれる期間です。親戚の家に行ったり、初詣に出かけたりと、楽しい時間を過ごした方も多いと思います。
一方で、毎日しっかり勉強していた人、少しだけでも机に向かった人、ほとんど勉強しなかった人、それぞれ違った冬休みを過ごしたことでしょう。
勉強しないとどうなる?
冬休みのようなまとまった休みの間に全く勉強しないと、学力は止まるだけでなく、覚えていたことを忘れてしまい、少しずつ下がってしまいます。これは「現状維持」ではなく「後退」です。
一方で、少しでも勉強した人は「思い出す」+「分からなかったところが分かる」ことで、確実に学力が上がっていきます。
「少し下がっただけだから大丈夫」と思っていても、周りの人は少しずつ上がっています。その結果、差は【少し】では済まなくなってしまうのです。
受験生は“相対的な努力”がカギ
受験は「自分がどれだけ頑張ったか」ではなく、「他の人と比べてどうか」が問われる世界でもあります。
「頑張った!」と思って手を止めてしまっても、周りの受験生がさらに努力していたら、気づかないうちに追い越されてしまいます。
この時期は、遊ぶ時間を削って本気で勉強している人が一気に増えてくるタイミング。だからこそ、ここで気を抜くと一気に差をつけられてしまいます。
今からでも間に合う!
冬休みは終わりますが、今からでも遅くありません。今日から机に向かうことで、学力の“下がり”を止め、“上がり”に転じることができます。
「やる気が出ない…」という人も、まずは10分だけでもOK。小さな一歩が、春には大きな差になります。
さあ、2026年のスタートダッシュを決めましょう!



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