どうも。Dr.関塾西早稲田校講師長の浅川です。
学校も夏休みに入り、夏期講習が本格的にスタートしました!今日も朝から沢山の塾生が授業や自習に来てくれています。
昔から「夏は受験の天王山」「夏を制する者は受験を制す」など色々な格言はありますが、本当にその通りだと思います。
成績は、夏が一番伸びやすいのです。
しかし、遊びの誘惑が一番多いのも夏であります。
楽しいことは盛りだくさんです。
ですがその誘惑をいかに振り切って勉強に専念できるか?そこが成績アップや志望校合格のカギなのです。
私自身の話をしますと、やはり受験生の頃は、夏に一番勉強したような気がします。
本当に、勉強し過ぎておかしくなってしまうのではないかと思うほど勉強しました。
これだけやったら、志望校に受からないわけないだろうと。
しかし、一つだけ不安材料がありました。
当時は1999年の7月でしたが、「ノストラダムスの大予言」という予言書の一説に「1999年7の月、人類は滅亡する」という文言があり、世間の一部でそれがにわかに信じられていたのです。
こんなに勉強しているのに、人類が滅びたら何の意味ないじゃないか?という疑念を抱えながら勉強していたことを思い出します。
結局、1999年7月に人類が滅亡することはなかったので、勉強したことが無駄にならずにすみました(笑)
話を戻しますが、とにかく、夏は勉強してください。
夏と言っても7月はまだ初夏、まだまだ夏は始まったばかりの感があります。
これが、8月に入り、お盆を過ぎて後半になってくると一気に「夏の終わり感」が増してきますよね。
夏の終わりのあの雰囲気も、私はとても好きなんですが、受験生が7月〜8月前半で勉強してなかった場合の「夏の終わり感」はとてつもない悲壮感が漂ってしまいます。
そうならないように、「この夏はめちゃくちゃ勉強した!そこに後悔はない!」と思えるように1日1日を大切に過ごしてください。勿論、たまに勉強の息抜きで遊ぶのはいいかと思います。
とにもかくにも、Dr.関塾西早稲田校は、夏の学習を全力でサポートさせていただきます!



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