どうも!講師長の浅川です。
いやあ、夏も終わって秋になりましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、色々ありますが、秋といえば、やっぱり読書の秋ですね。
いきなりですけど、皆さん、とにかくいっぱい本を読みましょう。
私は皆さんに、とにかく沢山の本を読んで活字の世界の楽しさを知ってほしいのです。
受験生なら参考書を読んでもらいたいところですが、そうじゃなければ勉強に関する本じゃなくても構いません。
小説でも実用書でも、皆さん自身が読みたいと思った本を、まずは読んでほしいのです。
自分が読みたいと思った本なら、少なくとも嫌ではないはずです。
そして読むのが楽しくなって、また別の本を読みたくなったりしたら次の本を読んでみてください。
一冊、また一冊と読書量を増やしていくのです。
そうすることによって、本を読むことが苦痛じゃなくなってくるはずです。
私ごとになりますが、私は読書が大好きで、これまで沢山の本を読んできました。
本を、そして文章を速く大量に読むのが好きで好きでたまらない活字狂です。
それがいいのか悪いのかはわかりませんが、少なくとも自分は沢山本が読めて幸せです。
ちなみに私は「速読術」をマスターしていますが、もし速読に興味がある方がいらっしゃったらご一報ください(これは余談ですが)。
では、たくさん本を読むとどんないいことがあるのか?色々ありますが、メリット大きく二つあります。
一つは知識が増えて世の中に対する解像度が上がること。
そしてもう一つは「読解力」が上がることです。
この情報洪水社会と言われている現代において、我々は「言葉の世界」を生きていると言っても過言ではありません。
本が読めない若者たちが増えていると言われている昨今ですが、学力や知力を上げるために最も基本となる力が文章を正確に読み取る力、すなわち読解力だと思うのです。
今、子供たちの「読解力の低下」という問題は深刻な状況になっていると言われていますが、では読解力ってどう上げればいいの?と言われると、私が考えるひとまずの答えは「読書量の蓄積」を増やすことがマストだと思うのです。
「小手先のテクニック」より「圧倒的な読書量」の方が、受験だけでなく将来的にも役に立つと思います。
なんか堅苦しい話になってきましたが、読書の秋は、とにかく、いっぱい本を読みましょうね。
Dr関塾西早稲田校には、読書を好きにさせてくれる講師が沢山いますよ!



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