どうも!講師長の浅川です。お盆は2歳の子供を連れて、徳島の実家に帰省しておりました。
東京育ちの皆さんは、徳島県と言ってもピンと来ないかもしれませんね。
歴史の勉強をしていても、通史には殆ど絡んでこない徳島県です。
地理だと「四国三郎」と呼ばれる「吉野川」や、渦潮が見られる「大鳴門橋」があります。このマイナー県と言っても過言ではない徳島県ですが、お盆の時期だけは「阿波踊り」に熱狂しています。
で、私も阿波踊りを観に行ったのですが、本当に熱量が凄くて圧倒されました。
この阿波踊り、江戸時代から400年以上の歴史があり、洗練を洗練を重ねて今に至るものなのです。
長い年月をかけて進化して、これからも進化し続けるのでしょう。
私は観るだけで満足しましたが、この阿波踊りにしても、徳島の歴史や踊りの知識などを知っていればもっともっと楽しめたと思います。
他にも、例えば「鳴門の渦潮はなんで水が減らないのか?」とか「吉野川はなぜ暴れ川なのか?」とか「四国三郎と呼ばれるなら太郎と二郎はどの川なのか?」を考えることで理科や社会で必要な知識と繋がってきます。
話は少し変わりますが、「なぜ勉強するのか?」に対する答えの一つとして、「知識があると世の中の見え方が変わるから」というのがあります。
皆さんも旅行に行ったらその先で、そこの地名や、地形や、気候、伝統行事、特産物、色々調べてみてはどうでしょうか?すると、意外と理科や社会で習うことと繋がっていることに気付くと思います。
そして、理科や社会の勉強は、やればやるほど知識が増えていくという、娯楽としてはこの上ないコンテンツです。
皆さんも「勉強はつまらないもの」という固定概念を捨て、「勉強は世の中の見方を変える楽しいもの」という考え方に変えてみてはどうでしょうか?
Dr関塾西早稲田校では、皆さんの勉強を少しでも楽しいものとなるようなサポートをしていきます!



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