どうも!講師長の浅川です。
秋も深まってきましたね。

秋の夜長にブログを更新しています。
Dr.関塾では月に1回、だいたい月の第二週目に共通テストという名の確認テストを行なっているのですが、そこでいつも思うことがあります。それは、「ちゃんと問題を読んでない」生徒があまりにも多いということです。
「この問題は何が問われているか?」を正しく理解していないのです。

何となく問題を読んでいるから、筋違いな答えを書いてしまう。

「こういう答え方をしなさい」と言われても、違う答え方をしてしまう。
例えば「記号で答えなさい」と書かれているのに「そのまま書いてしまう」とか、「途中式を書きなさい」と書かれているのに「答えだけ」書いてしまう。

そういう間違いは、ちゃんと問題文を読んでいれば防げるはずです。

答え合わせの時に「あ〜!分かってたのに!」となってしまうのは「テストあるある」です。

「分かっていたのに!惜しかった」で済ましてはならず、間違いは間違い、惜しくも何ともないです。
試験というのは、「問題があって必ず正解がある」わけですから、いかにして正しい解答の多い答案を作るかに尽力するべきで、それは科目を問わず言えることです。
また、そういう間違いをした人に限って「これは確認テストだから適当に読んでた。本番ならもっと注意して問題文を読むから大丈夫!」と言ったりしますが、そういう考え方の人は本番でもやらかしてしまう可能性があるので、普段から問題文をちゃんと読むのを徹底しましょう。
とにかく、きちんと問題文を読み、きちんと答えさえすれば失点は防げ結果として得点は上がるわけですからテストの時は必ず意識をしてください。
また、それとは別にもう一つ重要な問題があって、注意力不足ではなく、本当に問題文が読み取れてない場合です。

これは読解力の問題であり、もっと大きく言えば国語力の問題でもあります。

例えば算数の文章題は、どのように立式するかを文章から正確に読み取るための読解力が問われています。

社会の資料問題も、理科の実験問題も、すべて読解力が問われています。

読解力は国語だけでなく全ての科目のベースとなる力なのです。
この読解力を上げていくことこそが、成績アップの肝となるのです。
Dr.関塾西早稲田校では、問題文を正しく読むことの重要性を説き、生徒の読解力を伸ばす授業を心掛けています。

皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

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