どうも!講師長の浅川です。
気づけばもう9月、二学期が始まりましたね。
例えば中学2年生だったら、数学は「一次関数」、英語は「不定詞」に入り、急に勉強が難しくなってきたような気がするところであり、好き嫌いや得意不得意がハッキリ分かれてくるところです。
勉強についていけなくなる人が多いのがこの時期です。
そして中学3年生なら、内申点もこの二学期で決まり、嫌でも受験を意識しなければならない時期です。
テストの数も増えてきます。
この時期に一番必要なことは「今の自分にとって必要なことは何なのか?」「自分には何が足りてないのか?」を明確にすることです。
問題を解いていても、ただ漠然と答え合わせするだけでは駄目です。
「なぜ間違えたのか?」を徹底して考えることが大事だと思います。
例えば、国語の問題を解いていて、記述問題を間違えたとします。
間違えた原因が「根拠を文章中から見つけることができなかったから」なのか「設問を読み違えていたから」なのか「知識がなかったから」なのか「時間が足りなかったから」なのかで対策は大きく変わってきます。
算数・数学に関しても同じことが言えます。間違えたのは「解き方が分からなかったから」なのか「解き方は分かっていたが思いつかなかったから」なのか「解き方は思いついたが計算ミスをしたから」なのか「時間が足りなかったから」なのかのでは違います。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という格言がありますが、マグレで正解することはあっても、「間違い」には必ず理由があるのです。
一つ一つの間違いに対して、その原因を考えて徹底的に潰していくこと。
その積み重ねこそが成績を大きく上げる唯一の手段なのです。
二学期は、間違いの原因を潰していくにはいい時期です。
受験生にとっては最後のチャンスかもしれません。
今、頑張って後々焦ることのないように間違いの原因を潰していきましょう。
Dr関塾西早稲田校では、皆さんの成績アップや志望校合格の目標に対して、全力でサポートさせていただきます!



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